刷り込み

みんなと仲良くしないといけない

友達は多い方がいい

仲間は大事

人は一人では生きられない

自分勝手な行動は慎め



誰が決めたのだろう?
誰が私に教えたのだろう?

社会の雰囲気?学校?親?


孤独遺伝子を持つ人間界の約20%~25%の私たちにとって、
この刷り込みはたいへんな人生の足かせになったと思う。
上記のことを心得て行動して平和でいられたためしがない。
苦労し、軽く扱われ、
さんざんだった。
おまけに、変な結婚もしてしまって・・・
何だったんだろ!?


孤独遺伝子には合わない生き方だったんだなあ。

今、このことを知って、過去を振り返って、
いろいろなことにすべて合点がいく。
知れて良かったと思う。
傷ついてきたかいがあった。



これからはこの孤独遺伝子、上手に掌で転がして、
お気楽に生きていきたい。
地位、名声、財力。
そんなものは8割の私たち以外の人種の皆に任せておけば良い。
私は好きなように生きられる。
だって何をしても孤独にされてしまうのだから。


あの母親の元に生まれたからこうなってしまったんだと思ってた。
AC(アダルトチルドレン)。
でももしかすると、ああいう母親、子どもを愛せない母親の処にきたのは最初から決まっていたことなのかもしれない。
友達できない幼児期も、人間関係のトラブルも、
彼氏できない、結婚相手はアスペルガー、でも離婚できない(離婚準備等、努力はし続けた)。味方なし、理解者なし。
こういう人生になるけどいいですよ、って、
生まれる前きっと納得して決めてきたのだろうなあ。


50年経って分かったのも既に決まっていたことなんだろう。
ならばあともう少し、
この命を終える時には孤独遺伝子で良かったありがとうと、
そう思える時が来るのだろう。
私は向き合ってみせる。
掘り下げてみる。
それは大切な私のために。

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by 20170411mai | 2018-03-17 18:30 | さとり | Comments(0)