レイチェルのパリの小さなキッチン

今私が毎週楽しみにしているTV番組です。
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NHKEテレで月曜日夜11時から放送。パリ在住でイギリス出身の料理家レイチェルの、とってもおしゃれなパリのアパルトマン暮らしとかわいらしい小さなキッチンで作る魔法のようなフランス風おうちごはんandデザート。そして美しいパリの街並みと世界中から美食家が集まるといわれているレストランやカフェ、チーズやチョコレートの専門店、それからパリっ子たちが気軽に訪れるパン屋さんや、市場(マルシェ)、一流レストランのシェフたちが買い付けに行くお肉屋さんや、魚屋さん、あと数々のワインが並ぶ街の居酒屋や、労働者たちが食べる日本でいうところの定食屋さん。これらをイギリス生まれのレイチェルが陽気に楽しく毎週紹介してくれます。またレイチェルは自宅のアパルトマンでミニレストランを営業していて、そのインテリアやキッチン道具やお料理の手際のよさも見ていてすごく楽しくて、参考になるのです。
この番組はイギリスBBC放送局の制作で今回日本語版が放送されているのですが、やはり所々にブリティッシュ・ジョークというのかな?イギリス人的な皮肉?みたいなものを私は感じます。日本人のように「わぁ~~パリだ!素敵~~」なんて無邪気さはないんですね。そこがまた私は、面白いんですが。今はそれほどでもないですが私が10代の頃は日本人はみなパリというだけで憧れて無条件で陶酔(とうすい)しきっていたように思います。(40年前ですが…)イギリス人レイチェルにとってパリは、「さぁどんなもんかな!?私が判断してやろうじゃないの!」という感じに私には映ります。それが、イギリス人の誇りなのかな?でもやっぱりパリは美味しいものの宝庫。この番組を観たあとは深夜だというのにお腹がすいてなりません。日本は今食欲の秋だからまぁ、いいか(笑)(笑)今日は月曜日。「レイチェルのパリの小さなキッチン」にこのあと、TVの前でお邪魔できるので楽しみです!!
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by 20170411mai | 2017-11-06 19:04 | お気に入り | Comments(0)